about

京都三条通白川橋のほとりに、「丹」という小さな台所ができました。丹の名前の由来は、丹という文字がもつ「小さな真心」という意味と、丹後半島で作られる本当にいいものを紹介したいという思いを込めました。時間をかけて生産された農家さん、漁師さん、職人さんや作家さんなど、丹という「台所」を通してご紹介しています。丹が、親しい友人の家に遊びに行くように、また久しぶりに家族が集まる時のように、肩の力を抜いて暖かい食卓を囲む、そんなくつろげる家でありますように。

  • 朝食8:00〜・ 9:00〜(2部制)

    朝食は野菜を中心とした献立となっておりますので、朝から野菜をたっぷりと召し上がっていただけます。また食後にはお二階にてセルフドリンクをお楽しみいただけます。

    丹の朝食:2,500円
    丹後の蒸し野菜/へしこ焼き/特別濃厚卵/季節の和え物/自家製漬物/ご飯/お味噌汁

  • 昼食12:00〜14:30(L.O.14:00)

    お肉やお野菜、季節を感じていただける旬の食材を使った丹オリジナルの丼物や麺類をご用意しております。
    また、季節のお料理3品に丼物または麺からお選びいただるコースは、お昼からゆったりとお食事をお楽しみいただけます。

    ◉ 丹の山椒たっぷり牛丼 2,500円(お味噌汁/お漬物/玉子とじ/和え物)
    ◉ 名残鱧と松茸ときのこ丼 2,800円(お味噌汁/お漬物/温泉卵/和え物)
    ◉ 秋刀魚のきのこあんかけ煮麺 2,500円(天ぷら/温泉卵/和え物/野菜のおひたし)
    ◉ お昼のコース 5,000円(季節のお料理3品/丼物または麺/お菓子/珈琲または摘草茶)

    食材の仕入れによりメニュー内容が変わる場合がございます。

  • 夕食18:00〜22:00(L.O.21:00)

    一階はテーブルキッチンを囲んで、丹後産の地酒やクラフトビールを飲みながらアラカルトを楽しむ。キッチンの中で食事をしているようなユニークでカジュアルな時間をお過ごしいただけます。一品だけで夕食は軽くすませたいという方にもおすすめです。

    二階はリビング席を貸切にしてお楽しみいただけます。外食も気兼ねなく出来なくなってしまった今、ご家族や身近な方々とのお集まりも安心してお寛ぎいただけます。

    二階ご利用可能人数:10名程度(一、二階貸切の場合20名まで)
    料金:1名様 12,500円~(5名様よりコースのみでご利用いただけます)

丹の食材foodstuff

野菜は「環境に負荷を掛けることなく、本来のものを栽培」無肥料・無農薬の自然農法でお野菜を育てている農家さんの心のこもったお野菜です。有機栽培(JAS)や無農薬栽培は「農薬を使わない」という意味合いがあるのに対し、自然農法は「農薬を必要としない」ことに特徴があります。自然農法で作られる美味しいお野菜は野菜本来の甘みとコク深い味を感じられます。

米は京丹後・久美浜市野々の自家製米を使用しています。
無農薬・無化学肥料の証に、おたまじゃくしやゲンゴロウが気持ちよさそうに泳ぐ水田。
肥えた土と、山から流れ出る冷たくきれいな水、昼夜の温度差を利用して栽培された、ツヤ・粘り・甘みが強いのが特徴です。土作りから始まり、苗作り、田植え、人力除草、草刈、稲刈り、脱穀に籾摺り・乾燥、検査そして精米。まで一貫して自社のスタッフが行っています。
生産者の顔が見えるものづくりを推し進め、お米の一粒ひとつぶに宿る大地の恵みを感じてください。

丹の建築architecture

丹では家のような安らぎと心地よさを感じていただけたらと思っております。
設計は木をふんだんに使った住宅建築で知られる横内敏人氏、施工は数寄屋建築で名高い中村外二工務店。看板の文字は最近ではワンピース等のスーパー歌舞伎で話題となった四代目市川猿之助氏。1階のダイニングテーブルはブビンガの1枚板を使い、椅子は家具作家戸田直美氏によるオリジナルの「丹チェアー」。2階は北欧家具を主に使っています。

information

丹 tan

〒605-0036
京都市東山区五軒町106-13 三条通り白川橋下ル東側
TEL. 075-533-7744
朝食 8:00〜・ 9:00〜(2部制)
昼食 12:00〜14:30(L.O.14:00)
夕食 18:00〜22:00(L.O.21:00)
月曜定休(祝日の場合は翌日火曜日休み)月に一回不定休有り
※クレジットカード可

<電車のご利用>
地下鉄東西線「東山」駅下車、1番出口より徒歩5分
JR等各線京都駅から市バス5、100、110、206「東山三条」下車

<お車のご利用>
専用駐車場は設けておりません。近郊に時間貸駐車場がございますので、そちらをご利用下さいませ。